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大手が注目、京大発半導体ベンチャー 社長はバイオ専攻

京都大発の半導体ベンチャーFLOSFIA(フロスフィア、京都市西京区)が、大手メーカーの注目を集めている。ACアダプターなどの電力変換機器の小型化につながる半導体素子を開発。[リンク]

ヘルシーホーム「AI住宅」投入 音声で家電操作、4月発売

住宅メーカーのヘルシーホーム(岡山市南区富浜町)は、音声を認識できるAI(人工知能)スピーカーやスマートフォンなどの専用アプリを使って家の中の家電製品を操作できる「AI住宅」を投入する。4月の発売に向け、本社にモデルルームを開設。[リンク]

耐久性は20万時間超 信夫設計、電解コンデンサー不使用のLED照明用電源

信夫設計(川崎市中原区、佐藤秋宏社長)は、電解コンデンサーを使わない長寿命の発光ダイオード(LED)照明用電源「永久電源」を開発した。一般的なLED向け電源の約5倍に当たる20万時間以上の耐久性を実現する。[リンク]

中国チャイナモバイルが「5G」計画加速、来年には商用化宣言

5Gの強みは現状の4Gよりも、高速で大容量の通信が可能になることだ。4Gの場合、1秒あたりに送れるデータ量は最大で1ギガビットだが、5Gではその20倍のデータが送れるようになる。[リンク]

EV充電インフラは「スタンド」より「線路」が有望

世界の自動車産業で、ガソリン車から電気自動車(EV)へのシフトが急速に進みつつある。日本ではこれまでエコカーといえばハイブリッド車が「主役」で、EVに必要な充電インフラの普及は出遅れているといわれる。[リンク]

在宅医療が変わる? 東大が皮膚に情報を表示するスキンディスプレイの開発に成功!

東京大学の染谷研究室と大日本印刷の共同研究グループが、皮膚上に情報を表示するスキンディスプレイの開発に成功したと発表。[リンク]

Intel、「Meltdown」と「Spectre」に対処する最新マイクロコードをリリース

Intelは2018年2月20日(米国時間)、Googleのセキュリティチーム「Project Zero」が明らかにした「Meltdown」および「Spectre」と呼ばれるCPUの脆弱(ぜいじゃく)性に対処するためのマイクロコードアップデートを、OEM顧客およびパートナー向けにリリースしたと発表した。[リンク]

明るい生物発光分子=脳深部の活動可視化―理研

脳の深い所にある神経細胞の活動などを可視化できる新たな発光分子を、理化学研究所と京都大などの研究チームが開発した。ホタルの発光機構を応用した従来の物より最大で1000倍明るく、体外からも確認できるため、マウスや霊長類の脳機能を自然な状態で観察できるという。論文は22日付の米科学誌サイエンスに掲載された。[リンク]

人工の実験都市 深センをひっそり走る「自動運転バス」

派手なプレスリリースで注目される深センの自動運転バス。世界一流の技術が投入されているものの、実用化の具体的な目処が立つような状態ではない。プレスリリース先行のようにも見えるが、大規模な実験を繰り返すことは発展のために必要だ。深センはそういう実験のための都市でもある。[リンク]

未知の海洋生態系、南極で調査開始 棚氷の下に最大12万年潜む

英南極調査所(BAS)率いる国際科学者チームは21日、棚氷の下に最大12万年間隠れていた未知の海洋生態系の調査に出発した。[リンク]

レーザー光で数メートル離れたスマホをワイヤレス充電--ワシントン大学が開発

ワシントン大学の研究チームは、レーザー光照射で離れた場所に置かれたスマートフォンなどへワイヤレス給電する技術を開発した。ケーブル接続することなく、USB接続と同じ程度の時間でスマートフォンをワイヤレス充電できるという。[リンク]

第4次産業革命の心臓部、半導体製造を手がける日本企業の実力

ビッグデータやAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)による「第4次産業革命」が世界中で進行しているといわれる。日本でも官民を挙げて取り組んでいる、それら次世代技術の心臓部が高性能半導体である。[リンク]

トヨタ、ネオジム使用量半減の新耐熱磁石開発

トヨタ自動車は20日、レアアース使用量を大幅に削減した新型磁石「省ネオジム耐熱磁石」を世界で初めて開発したと発表した。[リンク]

網膜の質感再現、人体そっくりの手術模型 名大など開発

柔らかさや弾力といった人間の体とそっくりな質感を持った人体モデルを、名古屋大学などの研究グループが開発した。眼科手術の練習用で、半導体の作製に使われる微細加工技術などを応用。新たなものづくりとして注目されている。[リンク]

さまざまな蓄電池に対応する新型パワコン、日新電機が開発

日新電機は、汎用タイプの625キロボルトアンペア(kVA)蓄電池用パワーコンディショナー(PCS)を新たに開発、2018年2月より販売開始したと発表した。各種蓄電池に対応可能としている。[リンク]

「水素 燃料電池展」が開催、関心が向かう可能性も

2月28日から3月2日まで東京ビッグサイトで「水素?燃料電池展」が開催される。参加各社が、製品を展示するほか、専門技術セミナープログラムでは、トヨタ<7203> や日産自 <7201> 、ホンダ <7267> の普及拡大に向けた展望が紹介されるなど、関心が向かう可能性もありそうだ。[リンク]

樹脂のように使えるガラス、LED照明の自由度を高める

産業技術総合研究所(産総研)と石塚硝子は、500℃程度と低温で成形が可能な、耐水性、耐熱性、耐光性を持つ無色透明な低融点ガラスの作製技術を開発したと発表した。[リンク]

新しい四足歩行ロボットは、腕を伸ばして「ドアを開ける」

ドアノブが現代のロボット工学に過剰な悪影響をもたらしたと、あなたは主張するかもしれない。ドアを開けるという偉業を成し遂げたのも、運転ロボットを現在の地位まで押し上げたのも、DARPAロボティクスチャレンジで発表された「ヒューマノイド」だったのだから。[リンク]

ロシアがICBM迎撃用の新型ミサイル発射試験を実施

ロシア国防省は12日、首都モスクワ防衛用新型弾道ミサイル迎撃ミサイル「PRS-1M」の試験映像を公表した。[リンク]

中国、世界最大の無人船試験場建設に着手 アジア初

中国は、係争水域の南シナ海(South China Sea)に面した港の沖合で、無人船航行技術の試験場建設に着手した。完成すれば世界最大となる。無人船舶の航行技術は軍用?民用いずれにも応用できる。[リンク]
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